2014年7月8日火曜日

ビタミンDを作りながらの”巣鴨散歩”

院長のさんぺいです。

本日は保険レセプトの指導を受けるために、巣鴨駅近くのまがりぶち治療院に行って来ました。
曲渕先生は、豊島区鍼灸師会の副会長兼保険部長です。

最近、池袋を離れる患者さんから「最寄り駅で腕のよい先生を知らないか?」と質問されることがあります。巣鴨周辺の方!まがりぶち治療院、いいですよ!
駅を出て大通りを渡り、左に進む。山手線の橋を通り過ぎ、この一方通行出口を直進すると看板が出てきます。
1Fが治療院です。

なお、どこの鍼灸院が良いのか迷ったら、東京都鍼灸師会加盟の治療院をとりあえず探してみてはいかがでしょうか。

入会にあたっては審査があるので、あまりハズレはないと思います。
治療方法や施術時間、料金などは各治療院ごとにバラバラなので電話やメールで問い合わせてみてください。
対応がイマイチだった場合、相性が悪い可能性がありますので、いきなり受けにいくよりよいと思います。

せっかく巣鴨に行ったので、とげぬき地蔵にも寄って来ました。長年東京にいますが、なかなか機会がなく初めて立ち寄りました。


良い天気だったので、日陰を歩きたいところでしたが、「がん予防に実は”日光浴”が有効なわけ/平柳要著」の影響を受け、できるだけ日なたを歩きました。

この本では、ビタミンDを日光浴やサプリメントで適量補うことにより、大腸がんは最大50%、乳がんは最大35%、その発症を抑えることができるとあります。
さらに、骨折予防、糖尿病予防、高血圧予防、感染症予防などにも効果が期待でき、さらに病気による死亡率全体を7%下げるという研究報告もなされております、とのこと。

乳がんの相談はよく受けますので、1次予防として日焼け止めを塗らずに日光浴(日焼けが気になるようでしたら日陰でUV-Bにあたる)、またはサプリでの補給(ISP内のDHCで安価で購入可能)も検討されては如何でしょうか。

ビタミンDを必要量摂取すると、エストロゲンやインスリン様成長因子(IGF-Ⅰ)の受容体の働きを抑えるとあります。
多くの婦人科疾患はエストロゲンが過剰になってしまうことが原因の一つになっています。
生理前症候群(PMS)、多のう胞性卵巣(PCOS)、不妊症などにも有効性がありそうです。

ビタミンDに関してはベンジャミン・フルフォード氏は「人殺し医療」の中で、『ビタミンDはインフルエンザワクチンの5倍の効果があるということは科学的に証明されている。しかし、WHOは誰にもビタミンDを勧めたことはない。』と述べています。

お薬屋さん(ワクチンビジネス)にとってとても都合の悪いビタミンが「D」みたいなのです。


帰りに塩大福を買ったのですが、駅近くのこのお店は1個100円で他の店より安かったです。
「保存量が入っていないので今日中に食べてください」と言われました。

巣鴨名物の千成(せんなり)もなか/塩大福と豆大福

池袋 マッサージは池袋東口徒歩4分・癒しの森指圧鍼灸院

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